安全確認検査
検査体制の強化
「研究部」において、原材料、及び、最終製品に対して、科学的な裏付けに基づく検査(理化学・微生物)を実施し、製品の安全性を確認しています。また、順次、以下の通り検査体制の強化も図っています。
アレルギー物質の分析法の導入
アレルゲン表示妥当性を確認するための免疫学的手法及びDNA増幅法を利用したアレルギー物質の分析法の導入を行いました。
ポジティブリスト制への対応(農薬の一斉分析技術を確立)
2003年に高機能な分析機器(GC-MS)を導入し、農薬の一斉分析技術を確立しました。現在は農産物によって異なりますが、100種類の農薬分析が可能となっています。
鶏・豚・牛・馬の鑑別技術の確立
2004年にDNA増幅法を利用した、鶏・豚・牛・馬の肉種鑑別のための検査技術を確立しました。
