営業 酒井祐輔
![]() | ■数回に及ぶ商談、試験販売の末に、商品の採用が決まり、店舗に並んだ時の達成感と感激はなんとも言えません。そして、その思いがそのまま次の業務の活力となっていきます。 [酒井 祐輔 特販事業部 2008入社] |
「ベストの商品は売れる」が目標
酒井 祐輔
特販事業部
生物企業情報学科卒
2008年度入社
特販事業部
生物企業情報学科卒
2008年度入社
特販事業部は、惣菜、産業給食がメインです。私はスーパーマーケットの惣菜に携わっております。弊社商品を使用したメニュー提案を行うことが中心です。また、そのフォローを行います。商品をそのまま見せて採用になるというような営業ではなく、「この商品を使って、このようなメニューにし、このような盛り付けで販売しましょう」といった、提案型の営業です。
私は出身も大学も山形県ではありません。説明会の準備をするまでは、正直詳しく知りませんでした。食品企業を志望して説明会・セミナーに参加して「ここだ!!」と思いました。大先輩である人事の方々の人柄と雰囲気で決めました。毎日行く場所ですから。
採用までには提案の準備、数回の商談、試験販売と簡単ではないので、実際に採用されたメニューが店舗に並んでいたときは、試験に合格したような達成感と感激があります。それが次へのモチベーションにも繋がっていきます。

1、「同時進行」 一つの提案だけでなく、同時に次の提案の準備をしていくなど、目の前のことだけやるのではなく、常に目的・計画を持って行動すること。
2、「メリハリ」 一つずつ終わらせていき、中途半端にしないこと。気持ちの整理をすること。
スタート時は業種・職種を絞らず大手就職セミナーへ参加しました。その中で漠然とでもイメージが出来てくれば、インターネットでの検索につなげられると思います。 「一人で考えてもわからないことは聞く。」これが一番だと思います。大学の就職課、先輩の話を参考にして、気持ちは楽に、リラックス。就職活動はみんな不安です。同じことをやるなら楽しんで!前向きに!!

