研究・課題への取り組み
ラ・フランスを素材とした新商品の開発や食育への取り組みを行っています。
ラ・フランスは西洋梨の一種であり、山形県が全国の生産量の約8割を占める果実です。典型的な西洋梨の形ではなく不ぞろいであることから「みたくなし」とも呼ばれていますが、収穫後追熟することにより発生する独特の芳香と食感が好まれ、高級果実として知られています。しかし、ラ・フランスは主に生食で消費され、一部がジュースやジャム、缶詰にされるだけで加工食品としての利用は進んでいないのが実情です。
現在、”食育”が注目を浴びています。日本政府としても”食育基本法”を掲げ、全ての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことが出来るようにすることが大切である…と伝えています。

