ごあいさつ
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●輸出産業の「減産・赤字・リストラ」のニュースが相次いでいま
す。
●これから大型又は高額の耐久消費財の買い控えという耐乏生活が
始まるのではないでしょうか。
●その中にあって、食生活はどうか? 食べ控えは出来ません。
1日3回の食事を抜くわけにはいきません。考えてみると、10
年前20年前と日本人の食総量は変わっていないのです。しかし
年齢構成、ライフスタイルの変化により、食べ方、食材の選択は
変化しつつあります。
●今の生活の中にあって食生活の立場は大切になってくるのではな
いでしょうか。耐乏生活の中で、ほっとする気持ち、癒される、
あるいは元気付けられる、感動した!というシーンを、人々は食
生活の中に見い出したいのではないでしょうか!
●それを実現する食材を、メニュー提案を、そして食の演出を提供
するのが、私達食関係者の任務であります。今の日本人のしあわ
せ感は私達の双肩にかかっていると・・・少し大げさですが、思
いこんでやりましょう。
昔、中学の教科書に出てきたフレーズ
心に太陽を!
口唇にうたを!
それに加えて、食による感動を!




