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現在、”食育”が注目を浴びています。日本政府としても”食育基本法”を掲げ、全ての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことが出来るようにすることが大切である…と伝えています。



 食生活の変化により、脂質の消費増加、米の消費減少、不規則な食事など、食生活の乱れに伴った片寄った食生活が、肥満や糖尿病を引き起こし、今では若い世代の人たちにも及ぶようになりました。また、BSEや昨今の食品の表示といった問題に端を発した食の安全・安心への注目、食料自給率の向上等、食に関する問題・課題も挙げられています。

 このように「食」は私たちが生きていくうえで一番の基本であり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することが出来る人間を育てる”食育”を推進することが我々食品関連事業者としての責務でもあります。

 このような中で、当社としては、15人の管理栄養士と、77人の栄養士を適材適所に配置しております。さらに、関係者間の連携により食育を推進させるために東北農政局山形農政事務所が募集して設立された『やまがた食育ネットワーク』の幹事会員としての活動参加や、管理栄養士が中学校を訪れての講義など、定期的に情報交換会を実施しております。