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慈恩寺(寒江山大慈恩律寺)


慈恩寺は、724年(神亀元年)聖武天皇の勅命を受け、746年(天平18年)に婆羅門僧正が開基したと伝えられている、東北第一の巨刹です。
 寺の中心をなす本堂(国重要文化財)は幾度か消失・再建を繰り返し、現在のものは1618年(元和4年)に再建したものです。入母屋造り、カヤぶき、単層の堂で桃山様式を残しています。
 広大な境内には、仁王門を過ぎれば、本堂が有り、その右手に、薬師堂・阿弥陀堂・地蔵堂が、左手には鐘楼・天台大師堂・釈迦堂があります。奥手には1803年(文政13年)に再建された三重塔が続いています。
 仏像群も数多くの秀作を伝えてきており、東北においては平泉中尊寺に並ぶと言われています。
※なお、当社が寄進した由緒書きが本堂の手前の方にあり、案内に一役買っております。


慈恩寺三重塔(県指定文化財)


寒河江公園


寒河江公園:つつじ園

 寒河江市中心に位置する長岡山には寒河江公園があり、公園の東斜面には東北一の規模を誇る「つつじ園」があります。5月には40,000株のつつじが色とりどりに咲き誇り、つつじ祭り(5月中旬)開催中は売店やライトアップもあります。
 また、寒河江公園の頂上には「 日本一さくらんぼの里碑 」があり、そこから寒河江市内を一望することができます。