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検査体制の強化

アレルギー物質の分析法の導入

 アレルゲン表示妥当性を確認するための免疫学的手法を利用したアレルギー物質の分析法の導入を行いました。
 表示義務のあるアレルゲンを含まない製品や、「乳」・「卵」・「小麦」アレルゲンを含まないデザート「フレンズスイーツ」シリーズは、検査・保証体制に万全を期しております。

ポジティブリスト制への対応(農薬の一斉分析技術を確立)

  2003年に高機能な分析機器(GC-MS)を導入し、農薬の一斉分析技術を確立しました。現在は農産物によって異なりますが、100種類の農薬分析が可能となっています。

放射性物質の検査

2012年4月1日からの放射性物質の新基準施行に基いて、NaIシンチレーション式スペクトロメータによる製品の放射性物質の検査を実施しております。
 (厚生労働省:食品中の放射性セシウムスクリーニング法に適応)